2010年03月04日
▼成熟期は価値観が壊れる
ユダヤ人というのは、2000年前と同じ考え方をしているのです。それがユダヤ。このように、ある国や文明の価値観は変転していくのですが、変化を逃れている人たちもいます。セットというか、価値観の崩壊が官僚腐敗や財政破綻につながっていくというべきでしょうか。しかし、「価値観が崩壊する」という現象もセットであるのです。ある文明が衰退する理由は、主に戦争で敗北することと、財政が破綻すること。かつての繁栄を見る影もありません。他にも、ギリシャ?イタリア?スペイン?ポルトガル?オランダ?イギリス等々。「ああ、この人たちの祖先が、ユーラシアの民を切り従えて世界帝国を作ったとは信じられない」おしんDVDと思ってしまいます。
モンゴルの人は本当に穏やか。「ああ、トルコも昔は強力な帝国だったのにな~」と思います。トルコにいくと、テレビで「EUに入りたい入りたい」といっている。エジプトに行ってピラミッドを見れば、「今のエジプト人には、これ作れないよね~~~~」と思ってしまう。昔栄えた国に行くとか、そういう国から来た人に会うと、いろいろと感じます。世界的に成熟期?衰退期の国は伝統的な価値観が崩壊するという傾向があるのです。しかし、麻薬とフリーセックスが急速に広がり、キリスト教的価値観をぶちこわします。ヒッピーの大義名分は「ラブ アンド ピース」。それが60年代、ヒッピーの出現で崩れます。アメリカも、もっとも強力だった時代は、国民の大部が熱心なプロテスタントでした。アメリカ。麻薬も売春も正当化しましょう。それに欧州では、オリジナルキリスト教ではダメな同性愛婚も認めましょう。ローマ法王が戦争に反対しても、誰も聞く耳持ちませんね。
今はどうですか?
(それがすばらしいという話ではありません。念のため)
それで、スペインは素直にアメリカ大陸に行き、ポルトガルはアジアに行きました。
するとローマ法王は、「スペインは世界の西半分を治め、ポルトガルは世界の東半分を治めなさい」といったのです。
ポルトガルとスペインが世界中でケンカして、ローマ法王に相談します。欧州が世界を植民地化していった時代は、キリスト教が非常に強かった。例えば欧州。それは「成熟期になると伝統的な価値観が壊れる」という特徴。普段は賃金水準でライフサイクルの話をするのですが、実は精神面の特徴もあるんですね。人間のように、生老病死のプロセスがあると。国とか文明にもライフサイクルがあるという話をしています。
モンゴルの人は本当に穏やか。「ああ、トルコも昔は強力な帝国だったのにな~」と思います。トルコにいくと、テレビで「EUに入りたい入りたい」といっている。エジプトに行ってピラミッドを見れば、「今のエジプト人には、これ作れないよね~~~~」と思ってしまう。昔栄えた国に行くとか、そういう国から来た人に会うと、いろいろと感じます。世界的に成熟期?衰退期の国は伝統的な価値観が崩壊するという傾向があるのです。しかし、麻薬とフリーセックスが急速に広がり、キリスト教的価値観をぶちこわします。ヒッピーの大義名分は「ラブ アンド ピース」。それが60年代、ヒッピーの出現で崩れます。アメリカも、もっとも強力だった時代は、国民の大部が熱心なプロテスタントでした。アメリカ。麻薬も売春も正当化しましょう。それに欧州では、オリジナルキリスト教ではダメな同性愛婚も認めましょう。ローマ法王が戦争に反対しても、誰も聞く耳持ちませんね。
今はどうですか?
(それがすばらしいという話ではありません。念のため)
それで、スペインは素直にアメリカ大陸に行き、ポルトガルはアジアに行きました。
するとローマ法王は、「スペインは世界の西半分を治め、ポルトガルは世界の東半分を治めなさい」といったのです。
ポルトガルとスペインが世界中でケンカして、ローマ法王に相談します。欧州が世界を植民地化していった時代は、キリスト教が非常に強かった。例えば欧州。それは「成熟期になると伝統的な価値観が壊れる」という特徴。普段は賃金水準でライフサイクルの話をするのですが、実は精神面の特徴もあるんですね。人間のように、生老病死のプロセスがあると。国とか文明にもライフサイクルがあるという話をしています。
投稿者 rolay 12:11 | コメント(0)| トラックバック(0)
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