2010年03月02日
taylormade golf r9 を試打しました
今日はこのクラブを試打しました。
試打クラブはtaylormade golf R9 MAX ドライバー です。
ロフトは9.5度、クラブ長さは45.5インチ、シャフトフレックスはS、トルクは3.5、シャフト重量は65g、バランスはD2.5、キックポイントは中元調子、クラブ総重量は323gです。
〈左〉R9 のスペック
ロフトは9.5度、クラブ長さは45インチ、シャフトフレックスはS、トルクは3.5、シャフト重量は64g、バランスはD3.5、キックポイントは中元調子、クラブ総重量は327gです。
多くの方がそう思っておられると思いますし、やはりこのtaylormade golf r9MAXのMAXは、ヘッド体積が『ルールギリギリ460』の『最大値』の『MAX』なのだと思います。
『R9』は『420』なので、ちょっと小振りになります。
素振りをした感じでは、どちらも殆ど同じスペックなので、それほど違いは感じられませんでした。
この『R9 MAX』も、当然『R9』と同じく、『セルフチューニング機能』が付いています。
どちらも適度な『ヘッドバランス』と『重量感』を感じることができて、かなり私好みの振りやすさです。
小手先で余計な細工をしないでいいですし、ただ『振っていくだけ』という単純なことに集中できます。
シャフトもよくしなってくれますし、ヘッドが遅れずについてきてくれる感じがしました。
このドライバーのように、ある程度ヘッドが効いていたほうが、やはりタイミングも合いやすいですし、自然と『いいタメ』が作れます。
こういったいい感じをつかめるときは、『安心感』も手伝ってか、体全体を使って大きく振っていける感じがします。
心に不安があると、それがスイングにも表れて、どうしても『ギクシャク』してしまいます。
振っていても、どちらも全くハードな感じは伝わってきませんでした。
『R9』『R9 MAX』
ボールを前にして構えてみても、どちらも『いい顔』ですし、それほど大きな違いはないように感じました。
『40』の『ヘッド体積差』があるわけですが、ボールを前にして構えてみても、やや『R9 MAX』の方が大きいな・・・・。という感じで、決定的な差ではないように思いました。
以前も書きましたが、この『三角形ヘッド』も『異型』ではありますが、今現在『最高水準の異型』と呼んでもいいのではないでしょうか?
『構えづらさ』を感じません。
それほど違和感なく構えていけますし、心臓の鼓動も速くなりません。
背中に汗もかきません。
かなり普段に近い感じで構えていけますし、それでいて高い『直進性』を発揮してくれることも、これまでの『テーラーメイドのトライアングルドライバー』を手にしてきて分かっています。
おそらく理論上は『四角形』の方がいい数値が出るのかもしれませんが、数値上通りにいかないのが、また『ゴルフの面白さ』『クラブ開発の難しさ』だと思いますし、不思議なところです。
taylormade golfは『スクエアヘッド』は出していませんが、私はそれが正解なのだと思います。
これまでも他のメーカーの『トライアングルドライバー』も試打したことがあるのですが、私はこの『テーラーメイド』が、今のところ『最高』だと思っています。
やはり、『構えやすい』ということは、大きな『ポイントアップ』ですし『アドバンテージ』です。
試打を開始しました。
1球目からいきなり、よく球のつかまった『ドローボール』が打てました。
勿論、これは使うゴルファーのタイプにもよると思いますし、ゴルファーとクラブの相性が大きいのだと思いますが、私の感じではかなりいいイメージを持つことのできるドライバーだと思いました。
もし、球がつかまりづらくても、この『チューニング機能』が付いてるおかげで、とても構えづらい『フックフェース』にする必要がないのだと思います。
やはり『フックフェース』にしなくても、大型ヘッドで球のつかまりのいいドライバーを作ることはできるんだ・・・・。と思いました。
ただ、この『直進性』も、『R9』と比較しても、それほど差がない・・・・。というか、今日の私の感じでは、むしろ『R9』の方がいい感じもしました。
『曲がり幅』が小さいので、思い切って振っていけます。
『直進性』も高いと思います。
このドライバーは、『ルールギリギリのヘッド』によく見られる、と同時に少し『常識』となりつつある『フックフェース』ではありませんが、よく球をつかまえていけます。
私は試打していて感じたのですが、この『40』の体積差は、それほど大きく『安定性』『直進性』には関わっていない感じがしました。
そういった方々の為に、この『R9 MAX』をメーカーは発売したのだと思います。
ヘッドが少しでも大きい方が、『慣性モーメント』も大きくなるし、『スイートエリア』も広がるので易しくなる・・・・・。と、誰もが感じることだと思います。
しかし、実際試打してみても、この『R9 MAXの易しさ』は感じつつも、それほど『イージー』過ぎない感じがしました。
私は試打していて感じたのですが、この『40』の体積差は、それほど大きく『安定性』『直進性』には関わっていない感じがしました。
私はどちらかというと『小顔』を好む傾向があり、それがこういった感じにつながるのかもしれませんし、やはりヘッドは少しでも大きい方がいい・・・。その方が易しいし有利だ・・・・。と思っておられる方も多いのだと思います。
『R9 MAX』は確かに『460』ではありますが、イメージ的には『420』くらいに考えた方がいいのではないでしょうか?
『スイートエリア』は、やはり広めだとは思いますが、それほど『打点のバラつき』を容認してくれるタイプのドライバーではないように感じました。
やはりこの『チューニング機能』を搭載したことにより、『ヘッド自体の設計自由度』が制限されてしまっているのでしょうか?
あまりいろいろと付け加えすぎると重くなって、却って振りづらくなってしまいます。
『球の上がりやすさ』とう点では、少し、この『R9 MAX』の方が上がりやすい感じもしたのですが、『R9』も、かなり上がりやすいので、それほどの大きな差はないように感じられました。
これまでの『460ドライバー』とは、ちょっと違った感じがしました。
実際の『慣性モーメント』は、『R9』と『R9 MAX』では、どれほどの違いがあるのかは知りませんが、実際に打った感じではあまり差がないようにも感じられました。
『上がりやすい』というよりは、若干『打ち出す角度が高い』という感じなのかな・・・・?と試打しながら感じていました。
どちらも、なかなか『叩いて』いけるタイプだと思いましたし、キャリーも稼いでいけるドライバーだと思いました。
『打感』という点では、私は『R9』の方がいいように感じられました。
どちらもマイルドな打感なのですが、私は小振りな『R9』の方に好感をもちました。
どちらも普段から『9度』あるいは『9.5度』を使っておられる方なら、なんの不満もなく球を上げられると思いますし、『10度』や『10.5度』を使っておられる方も、一度試してみられるのもいいのではないでしょうか?
それは、ヘッドが小さめで『重心距離が短め』の方が
1.いいところでミートしやすい
2.打点が1点に集中しやすい
という私の変な特性のせいなのかもしれません。
どうも、私はヘッドが大きくなり過ぎると、慣れないうちは打点もバラついてしまう傾向があります。
それによって、『打感』も『イマイチ』のように感じてしまいます。
それに私は『R9』の方が、インパクトからフォローにかけての『ボールの押し込み力』が強い感じがしましたし、『球持ち』もいいように感じられました。
『音』は、やはりどちらも同じような感じでしたし、とても好感の持てる、いい音だと思いました。
『R9 MAX』はヘッドが大きい分、その力がやや分散しているというか、弱い感じがしました。
この音に何の不満も感じませんし、むしろいい感じで打っていけます。
何球打っていても、集中力を切らさない感じがしましたし、この音とボールの『鋭い飛び出し感』がすごくマッチしている感じがしました。
練習場の『真ん中』の打席で打っていたくなる音だ。と思いました。
試打クラブはtaylormade golf R9 MAX ドライバー です。
ロフトは9.5度、クラブ長さは45.5インチ、シャフトフレックスはS、トルクは3.5、シャフト重量は65g、バランスはD2.5、キックポイントは中元調子、クラブ総重量は323gです。
〈左〉R9 のスペック
ロフトは9.5度、クラブ長さは45インチ、シャフトフレックスはS、トルクは3.5、シャフト重量は64g、バランスはD3.5、キックポイントは中元調子、クラブ総重量は327gです。
多くの方がそう思っておられると思いますし、やはりこのtaylormade golf r9MAXのMAXは、ヘッド体積が『ルールギリギリ460』の『最大値』の『MAX』なのだと思います。
『R9』は『420』なので、ちょっと小振りになります。
素振りをした感じでは、どちらも殆ど同じスペックなので、それほど違いは感じられませんでした。
この『R9 MAX』も、当然『R9』と同じく、『セルフチューニング機能』が付いています。
どちらも適度な『ヘッドバランス』と『重量感』を感じることができて、かなり私好みの振りやすさです。
小手先で余計な細工をしないでいいですし、ただ『振っていくだけ』という単純なことに集中できます。
シャフトもよくしなってくれますし、ヘッドが遅れずについてきてくれる感じがしました。
このドライバーのように、ある程度ヘッドが効いていたほうが、やはりタイミングも合いやすいですし、自然と『いいタメ』が作れます。
こういったいい感じをつかめるときは、『安心感』も手伝ってか、体全体を使って大きく振っていける感じがします。
心に不安があると、それがスイングにも表れて、どうしても『ギクシャク』してしまいます。
振っていても、どちらも全くハードな感じは伝わってきませんでした。
『R9』『R9 MAX』
ボールを前にして構えてみても、どちらも『いい顔』ですし、それほど大きな違いはないように感じました。
『40』の『ヘッド体積差』があるわけですが、ボールを前にして構えてみても、やや『R9 MAX』の方が大きいな・・・・。という感じで、決定的な差ではないように思いました。
以前も書きましたが、この『三角形ヘッド』も『異型』ではありますが、今現在『最高水準の異型』と呼んでもいいのではないでしょうか?
『構えづらさ』を感じません。
それほど違和感なく構えていけますし、心臓の鼓動も速くなりません。
背中に汗もかきません。
かなり普段に近い感じで構えていけますし、それでいて高い『直進性』を発揮してくれることも、これまでの『テーラーメイドのトライアングルドライバー』を手にしてきて分かっています。
おそらく理論上は『四角形』の方がいい数値が出るのかもしれませんが、数値上通りにいかないのが、また『ゴルフの面白さ』『クラブ開発の難しさ』だと思いますし、不思議なところです。
taylormade golfは『スクエアヘッド』は出していませんが、私はそれが正解なのだと思います。
これまでも他のメーカーの『トライアングルドライバー』も試打したことがあるのですが、私はこの『テーラーメイド』が、今のところ『最高』だと思っています。
やはり、『構えやすい』ということは、大きな『ポイントアップ』ですし『アドバンテージ』です。
試打を開始しました。
1球目からいきなり、よく球のつかまった『ドローボール』が打てました。
勿論、これは使うゴルファーのタイプにもよると思いますし、ゴルファーとクラブの相性が大きいのだと思いますが、私の感じではかなりいいイメージを持つことのできるドライバーだと思いました。
もし、球がつかまりづらくても、この『チューニング機能』が付いてるおかげで、とても構えづらい『フックフェース』にする必要がないのだと思います。
やはり『フックフェース』にしなくても、大型ヘッドで球のつかまりのいいドライバーを作ることはできるんだ・・・・。と思いました。
ただ、この『直進性』も、『R9』と比較しても、それほど差がない・・・・。というか、今日の私の感じでは、むしろ『R9』の方がいい感じもしました。
『曲がり幅』が小さいので、思い切って振っていけます。
『直進性』も高いと思います。
このドライバーは、『ルールギリギリのヘッド』によく見られる、と同時に少し『常識』となりつつある『フックフェース』ではありませんが、よく球をつかまえていけます。
私は試打していて感じたのですが、この『40』の体積差は、それほど大きく『安定性』『直進性』には関わっていない感じがしました。
そういった方々の為に、この『R9 MAX』をメーカーは発売したのだと思います。
ヘッドが少しでも大きい方が、『慣性モーメント』も大きくなるし、『スイートエリア』も広がるので易しくなる・・・・・。と、誰もが感じることだと思います。
しかし、実際試打してみても、この『R9 MAXの易しさ』は感じつつも、それほど『イージー』過ぎない感じがしました。
私は試打していて感じたのですが、この『40』の体積差は、それほど大きく『安定性』『直進性』には関わっていない感じがしました。
私はどちらかというと『小顔』を好む傾向があり、それがこういった感じにつながるのかもしれませんし、やはりヘッドは少しでも大きい方がいい・・・。その方が易しいし有利だ・・・・。と思っておられる方も多いのだと思います。
『R9 MAX』は確かに『460』ではありますが、イメージ的には『420』くらいに考えた方がいいのではないでしょうか?
『スイートエリア』は、やはり広めだとは思いますが、それほど『打点のバラつき』を容認してくれるタイプのドライバーではないように感じました。
やはりこの『チューニング機能』を搭載したことにより、『ヘッド自体の設計自由度』が制限されてしまっているのでしょうか?
あまりいろいろと付け加えすぎると重くなって、却って振りづらくなってしまいます。
『球の上がりやすさ』とう点では、少し、この『R9 MAX』の方が上がりやすい感じもしたのですが、『R9』も、かなり上がりやすいので、それほどの大きな差はないように感じられました。
これまでの『460ドライバー』とは、ちょっと違った感じがしました。
実際の『慣性モーメント』は、『R9』と『R9 MAX』では、どれほどの違いがあるのかは知りませんが、実際に打った感じではあまり差がないようにも感じられました。
『上がりやすい』というよりは、若干『打ち出す角度が高い』という感じなのかな・・・・?と試打しながら感じていました。
どちらも、なかなか『叩いて』いけるタイプだと思いましたし、キャリーも稼いでいけるドライバーだと思いました。
『打感』という点では、私は『R9』の方がいいように感じられました。
どちらもマイルドな打感なのですが、私は小振りな『R9』の方に好感をもちました。
どちらも普段から『9度』あるいは『9.5度』を使っておられる方なら、なんの不満もなく球を上げられると思いますし、『10度』や『10.5度』を使っておられる方も、一度試してみられるのもいいのではないでしょうか?
それは、ヘッドが小さめで『重心距離が短め』の方が
1.いいところでミートしやすい
2.打点が1点に集中しやすい
という私の変な特性のせいなのかもしれません。
どうも、私はヘッドが大きくなり過ぎると、慣れないうちは打点もバラついてしまう傾向があります。
それによって、『打感』も『イマイチ』のように感じてしまいます。
それに私は『R9』の方が、インパクトからフォローにかけての『ボールの押し込み力』が強い感じがしましたし、『球持ち』もいいように感じられました。
『音』は、やはりどちらも同じような感じでしたし、とても好感の持てる、いい音だと思いました。
『R9 MAX』はヘッドが大きい分、その力がやや分散しているというか、弱い感じがしました。
この音に何の不満も感じませんし、むしろいい感じで打っていけます。
何球打っていても、集中力を切らさない感じがしましたし、この音とボールの『鋭い飛び出し感』がすごくマッチしている感じがしました。
練習場の『真ん中』の打席で打っていたくなる音だ。と思いました。
投稿者 rolay 12:24 | コメント(0)| トラックバック(0)
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