2010年02月04日
優しさ
こうなったら、何が何でも、ワルター盤です !!!
昔は、
ブルーノ・ワルターさんという指揮者は、
モーツァルトを聴くくらいで、
いまひとつ、インパクトに欠ける印象があったんだけど、
「田園」はもちろんのこと、ブラ4にも感動したし、
そして、今日届いた「グレイト」にも、痛く感動してしまいました。
ものすごく大きな包容力 !!
すごく繊細で優しい歌わせ方 !!
バストロのバリバリした強音なんか、
ボントラ吹きには、たまらない演奏です。
そうかといって、チュモン誰かのように、決して暴力的な響きはしない。
シューベルトさんの持つ、天然の優しさと
ワルターさんの持つ、心からの温かさとが、
見事に融合した名演です。
第3楽章のトリオなんか、
一日中、そこをリピートして聴きたいくらい。
早く言えば、ポヤ~~ンとした雰囲気なんだけど、
こんな季節の、こんな木漏れ日に、バッチリ合ってしまうのです。
ワルター盤のグレイトを紹介していただいた
昔は、
ブルーノ・ワルターさんという指揮者は、
モーツァルトを聴くくらいで、
いまひとつ、インパクトに欠ける印象があったんだけど、
「田園」はもちろんのこと、ブラ4にも感動したし、
そして、今日届いた「グレイト」にも、痛く感動してしまいました。
ものすごく大きな包容力 !!
すごく繊細で優しい歌わせ方 !!
バストロのバリバリした強音なんか、
ボントラ吹きには、たまらない演奏です。
そうかといって、チュモン誰かのように、決して暴力的な響きはしない。
シューベルトさんの持つ、天然の優しさと
ワルターさんの持つ、心からの温かさとが、
見事に融合した名演です。
第3楽章のトリオなんか、
一日中、そこをリピートして聴きたいくらい。
早く言えば、ポヤ~~ンとした雰囲気なんだけど、
こんな季節の、こんな木漏れ日に、バッチリ合ってしまうのです。
ワルター盤のグレイトを紹介していただいた
2010年02月04日
相場のセオリー
相場とは多数派が負け少数派が勝つのがセオリーです。大抵の大手証券は少数派に属し、一般客の大半は多数派に属しているのが常です。そこには業績がいいとか悪いとか、増配するとか、変化率がいいとかとかいった材料は一切関係ないといってもいいでしょう。知ったかぶりの人が、この会社は業績がよく増配するからなんていって株を買ったりすると、まず損することはまちがいないでしょう。
大手証券は売りにしろ買いにしろいつでも大口の参入者を待っています。
イトマン事件のとき、おしん当時の社長の河村氏からイトマンの株価を支えて欲しいと頼まれた許永中は、株価も安いと判断したのか、当時1200近辺から800円台に下がっていたイトマンの株を100万株、200万株と買い支えに出たが、大手証券の猛烈な売り浴びせに遭い、あっという間に80円前後まで急落し大損をこきました。大手証券は800円台で売った株を安値で買い戻し大もうけをしたのです。
故是川銀蔵氏も週刊誌で語っていましたが、同和鉱業の株を有望だと買いだしていったら、大手証券から中小証券まで寄ってたかって売りくずしにかかってきたといっていました。結局、是川氏はいた仕方なく買い進んで、最後には同和山の筆頭株主になってしまったそうです。そのまま売り叩かれていたら是川氏も 大損をこいていたところです。
(ここまでコピー)
このイトマンの場合、800円から買い始めて、その後下げられる度に買い増ししていっても、結局1/10の80円になるまで叩かれ続けたということですね。
PER等の指標で判断して高過ぎる安すぎると思うのはあくまで個人であって、それを食い物にして生きているディーラーにとってはそういう感覚ではなく、目先的には相手(個人)が何円で何株買っているか売っているかが問題になるだけだと思います。そしてその人間が損するように株価を動かすのです!
(聞くところによればディーラーが見る板情報ではその注文を誰が出しているかまでわかるようになっているそうですよ。その相手によって見逃してやったり食い物にしたり・・)
実際、頻繁に売買していると大口に限らず、私たちのような弱小個人がわずか千株買ったり売ったりしただけでも、順張り・逆張り等そのタイミングに関係なく短期的には必ずといっていいほど逆に持っていかれていることが実感できます (;^_^A
とにかくディーラーによって個人等に投げさせる目的で株価が下げられているのに、そんなところでナンピン買いしたりしたら、やつらはこっちが投げるまでとことん下げ続けてきます。
「へたなナンピンすかんぴん」ということわざはこういうことです。
とくに日中足では顕著な感じで、私はほとんどしないけどデイトレなんかの場合はよほど出来高の多い銘柄でやらないと成功する可能性は極めて低いんじゃないでしょうか??
大手証券は売りにしろ買いにしろいつでも大口の参入者を待っています。
イトマン事件のとき、おしん当時の社長の河村氏からイトマンの株価を支えて欲しいと頼まれた許永中は、株価も安いと判断したのか、当時1200近辺から800円台に下がっていたイトマンの株を100万株、200万株と買い支えに出たが、大手証券の猛烈な売り浴びせに遭い、あっという間に80円前後まで急落し大損をこきました。大手証券は800円台で売った株を安値で買い戻し大もうけをしたのです。
故是川銀蔵氏も週刊誌で語っていましたが、同和鉱業の株を有望だと買いだしていったら、大手証券から中小証券まで寄ってたかって売りくずしにかかってきたといっていました。結局、是川氏はいた仕方なく買い進んで、最後には同和山の筆頭株主になってしまったそうです。そのまま売り叩かれていたら是川氏も 大損をこいていたところです。
(ここまでコピー)
このイトマンの場合、800円から買い始めて、その後下げられる度に買い増ししていっても、結局1/10の80円になるまで叩かれ続けたということですね。
PER等の指標で判断して高過ぎる安すぎると思うのはあくまで個人であって、それを食い物にして生きているディーラーにとってはそういう感覚ではなく、目先的には相手(個人)が何円で何株買っているか売っているかが問題になるだけだと思います。そしてその人間が損するように株価を動かすのです!
(聞くところによればディーラーが見る板情報ではその注文を誰が出しているかまでわかるようになっているそうですよ。その相手によって見逃してやったり食い物にしたり・・)
実際、頻繁に売買していると大口に限らず、私たちのような弱小個人がわずか千株買ったり売ったりしただけでも、順張り・逆張り等そのタイミングに関係なく短期的には必ずといっていいほど逆に持っていかれていることが実感できます (;^_^A
とにかくディーラーによって個人等に投げさせる目的で株価が下げられているのに、そんなところでナンピン買いしたりしたら、やつらはこっちが投げるまでとことん下げ続けてきます。
「へたなナンピンすかんぴん」ということわざはこういうことです。
とくに日中足では顕著な感じで、私はほとんどしないけどデイトレなんかの場合はよほど出来高の多い銘柄でやらないと成功する可能性は極めて低いんじゃないでしょうか??
2010年02月04日
cleveland golfデータ
今回はハイボアのハイブリッドを打ってみました。
ご覧のように、ソールがしっかりえぐれています。
cleveland golfドライバーはこのへっこみで重心が下がり、低スピンの重たい弾道が打てるクラブでしたが、ハイブリッドはどうなんでしょうか。
打ってみましたが、ドライバーのように「ワンダフル!」とはいきませんでした。
「くぼみ」のメリットをあまり感じません。
それに、どうやらシャフトがアンダースペックのようです。
重さもかなり軽く感じます。
試打クラブは4iと5iのグラファイトデザイン社製ハイボアシャフトのフレックスSでしたが、
私のヘッドスピード(ドライバーで約48m/s)だとヘッドがついてこないのでフェースが下を向いてしまい、フェースにうまくボールを乗せることができません。
デビット・トムズから高い評価を得ているとのことですが、ハードヒッターの上級者が使うにはリシャフトが必要でしょうね。
そこで軽く振ってみたところ、打感、弾道ともにいい感じになりました。
つかまえて打つよりも、少しカット目に入れたほうが高打ち出しとなって距離が出ます。
サイドスピンは入りにくいですね。
6iまでのラインナップがあることからもわかるように、これはミドルアイアンを打ちこなすパワーに若干欠けているぐらいのゴルファーのためのクラブのようです。
そしてスライサーでも大丈夫!
ヘッドスピードでいえば、43m/sまででしょう。
5iでそっと打つと185ヤードぐらい飛びましたので、このぐらいの距離になるとアイアンでは打てないような人のラウンドではけっこう出番がありそうです。
4iだと200ヤードぐらいですね。
180ヤード、200ヤードというのはラウンドで鍵となる距離だと思うのですが、それをこういうクラブでクリアするのはとても賢い選択だと思います。
おそらくロフト16度の1iや19度の2iは、地面の上からというよりティーショットで活躍するんじゃないでしょうか。
フェースの付き方はスクエアでいいですね。
こういう形になるとどうなるかというと、「ボールが高く上がる」と答えた人は不正解。「スピン量が少なくなる」が正しい。低重心=ボールが上がる、と思っている人も多いと思うが、それは誤解で、重心が低くなるとバックスピンが減り、いわゆる棒球になるのだ。
低スピン系のドライバーはある程度パワーがないと地を這うような弾道になるだけだが、ロフトで打ち出し角を上げてやれば、低スピンは武器になる。
見た目のイメージと弾道が違う。意外性のあるクラブ。
今回調査したのはこれ。
マークだけでわかったらけっこうなゴルフ通。
そう、クリーブランドゴルフのハイボアである。
四角や三角のドライバーと同じく異形のカテゴリーに入るクラブといっていいだろう。
よく「クラウンをカーボンにすることによって生じた余剰重量をソールに配分し低重心化を実現!」 なんてセールストークを聞いたことがあると思うが、このハイボアにははじめからクラウンがないのである。あるけどへっこんでいる、といったほうがいいか。とにかく形状からも明らかなように、重心は低い。
いきなり結論から言ってしまおうと思うのだが、力がある割にはボールが吹き上がって距離が出ない人はハイボアを買ったほうがいい。
また、これからcleveland golfを始めようという人も、こういう球が暴れないクラブを使うと上達は早いのではないかと思う。
そもそもハイボアとはどんなクラブかというと、フィジーの怪人、ビジェイ・シンが使っているのを見たことがある人も多いと思うが、クラウンの上部がえぐれているあのドライバーである。
ただ、ノーマルのXLはかなりフックフェースで、フェース面をターゲットに合わせにくいので、気になる人は多少しんどくてもネックが長めでフェースがスクエアなXLツアーをチョイスしたほうがいいと思う。
ノーマルXLはこんな感じ。
形のバランスはすごくとれていると思う。
こう見るとかなりノーマル。
女性用のcleveland golfデータは載せないが、普通に打ってもシャフトが負けず250ヤードぐらいいってしまうので、飛距離性能はかなり高く、なかなかのクラブである。うちの助手(女性)にも打たせてみたが、やはり低スピンの前に進む球になった。
参考までに言っておくと、最適スピン量は毎分2500回転前後と言われるが、私の実感からいうと、ラウンドで使えるのはもう少し低め2000回転強ぐらいの球だ。このぐらいの回転数だと、曲がらないし、適度な滞空時間で着地してくれるから狙った場所にボールを置きやすい。
さて、実際にハイボアXLを打ってみると、確かにかなり低スピンだ。ここまではっきりと弾道が変わると、買う側にとっては選びやすいのではないだろうか。
今回は男性用3種類、女性用1種類のハイボアを打ったのだが、数値としてはけっこう似たものになった。スピン量を見てもらえば明らかなように、これは確かに低スピンドライバーである。
フレックスさえ間違わなければ。どのシャフトを選んでも約2000回転で打ち出し角15度という理想的な弾道になるはずだから、コースでは頼もしい味方になるだろう。
XLツアーはスクエアで構えやすい。
う~ん、ヘンな形だけど、いいクラブだ。
ご覧のように、ソールがしっかりえぐれています。
cleveland golfドライバーはこのへっこみで重心が下がり、低スピンの重たい弾道が打てるクラブでしたが、ハイブリッドはどうなんでしょうか。
打ってみましたが、ドライバーのように「ワンダフル!」とはいきませんでした。
「くぼみ」のメリットをあまり感じません。
それに、どうやらシャフトがアンダースペックのようです。
重さもかなり軽く感じます。
試打クラブは4iと5iのグラファイトデザイン社製ハイボアシャフトのフレックスSでしたが、
私のヘッドスピード(ドライバーで約48m/s)だとヘッドがついてこないのでフェースが下を向いてしまい、フェースにうまくボールを乗せることができません。
デビット・トムズから高い評価を得ているとのことですが、ハードヒッターの上級者が使うにはリシャフトが必要でしょうね。
そこで軽く振ってみたところ、打感、弾道ともにいい感じになりました。
つかまえて打つよりも、少しカット目に入れたほうが高打ち出しとなって距離が出ます。
サイドスピンは入りにくいですね。
6iまでのラインナップがあることからもわかるように、これはミドルアイアンを打ちこなすパワーに若干欠けているぐらいのゴルファーのためのクラブのようです。
そしてスライサーでも大丈夫!
ヘッドスピードでいえば、43m/sまででしょう。
5iでそっと打つと185ヤードぐらい飛びましたので、このぐらいの距離になるとアイアンでは打てないような人のラウンドではけっこう出番がありそうです。
4iだと200ヤードぐらいですね。
180ヤード、200ヤードというのはラウンドで鍵となる距離だと思うのですが、それをこういうクラブでクリアするのはとても賢い選択だと思います。
おそらくロフト16度の1iや19度の2iは、地面の上からというよりティーショットで活躍するんじゃないでしょうか。
フェースの付き方はスクエアでいいですね。
こういう形になるとどうなるかというと、「ボールが高く上がる」と答えた人は不正解。「スピン量が少なくなる」が正しい。低重心=ボールが上がる、と思っている人も多いと思うが、それは誤解で、重心が低くなるとバックスピンが減り、いわゆる棒球になるのだ。
低スピン系のドライバーはある程度パワーがないと地を這うような弾道になるだけだが、ロフトで打ち出し角を上げてやれば、低スピンは武器になる。
見た目のイメージと弾道が違う。意外性のあるクラブ。
今回調査したのはこれ。
マークだけでわかったらけっこうなゴルフ通。
そう、クリーブランドゴルフのハイボアである。
四角や三角のドライバーと同じく異形のカテゴリーに入るクラブといっていいだろう。
よく「クラウンをカーボンにすることによって生じた余剰重量をソールに配分し低重心化を実現!」 なんてセールストークを聞いたことがあると思うが、このハイボアにははじめからクラウンがないのである。あるけどへっこんでいる、といったほうがいいか。とにかく形状からも明らかなように、重心は低い。
いきなり結論から言ってしまおうと思うのだが、力がある割にはボールが吹き上がって距離が出ない人はハイボアを買ったほうがいい。
また、これからcleveland golfを始めようという人も、こういう球が暴れないクラブを使うと上達は早いのではないかと思う。
そもそもハイボアとはどんなクラブかというと、フィジーの怪人、ビジェイ・シンが使っているのを見たことがある人も多いと思うが、クラウンの上部がえぐれているあのドライバーである。
ただ、ノーマルのXLはかなりフックフェースで、フェース面をターゲットに合わせにくいので、気になる人は多少しんどくてもネックが長めでフェースがスクエアなXLツアーをチョイスしたほうがいいと思う。
ノーマルXLはこんな感じ。
形のバランスはすごくとれていると思う。
こう見るとかなりノーマル。
女性用のcleveland golfデータは載せないが、普通に打ってもシャフトが負けず250ヤードぐらいいってしまうので、飛距離性能はかなり高く、なかなかのクラブである。うちの助手(女性)にも打たせてみたが、やはり低スピンの前に進む球になった。
参考までに言っておくと、最適スピン量は毎分2500回転前後と言われるが、私の実感からいうと、ラウンドで使えるのはもう少し低め2000回転強ぐらいの球だ。このぐらいの回転数だと、曲がらないし、適度な滞空時間で着地してくれるから狙った場所にボールを置きやすい。
さて、実際にハイボアXLを打ってみると、確かにかなり低スピンだ。ここまではっきりと弾道が変わると、買う側にとっては選びやすいのではないだろうか。
今回は男性用3種類、女性用1種類のハイボアを打ったのだが、数値としてはけっこう似たものになった。スピン量を見てもらえば明らかなように、これは確かに低スピンドライバーである。
フレックスさえ間違わなければ。どのシャフトを選んでも約2000回転で打ち出し角15度という理想的な弾道になるはずだから、コースでは頼もしい味方になるだろう。
XLツアーはスクエアで構えやすい。
う~ん、ヘンな形だけど、いいクラブだ。










