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rolay .TaylorMade MAXと同じシャフトであり、フィーリングは最高!

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cleveland golfデータ

今回はハイボアのハイブリッドを打ってみました。

ご覧のように、ソールがしっかりえぐれています。

cleveland golfドライバーはこのへっこみで重心が下がり、低スピンの重たい弾道が打てるクラブでしたが、ハイブリッドはどうなんでしょうか。

打ってみましたが、ドライバーのように「ワンダフル!」とはいきませんでした。
「くぼみ」のメリットをあまり感じません。

それに、どうやらシャフトがアンダースペックのようです。
重さもかなり軽く感じます。

試打クラブは4iと5iのグラファイトデザイン社製ハイボアシャフトのフレックスSでしたが、

私のヘッドスピード(ドライバーで約48m/s)だとヘッドがついてこないのでフェースが下を向いてしまい、フェースにうまくボールを乗せることができません。

デビット・トムズから高い評価を得ているとのことですが、ハードヒッターの上級者が使うにはリシャフトが必要でしょうね。

そこで軽く振ってみたところ、打感、弾道ともにいい感じになりました。
つかまえて打つよりも、少しカット目に入れたほうが高打ち出しとなって距離が出ます。
サイドスピンは入りにくいですね。

6iまでのラインナップがあることからもわかるように、これはミドルアイアンを打ちこなすパワーに若干欠けているぐらいのゴルファーのためのクラブのようです。

そしてスライサーでも大丈夫!

ヘッドスピードでいえば、43m/sまででしょう。

5iでそっと打つと185ヤードぐらい飛びましたので、このぐらいの距離になるとアイアンでは打てないような人のラウンドではけっこう出番がありそうです。

4iだと200ヤードぐらいですね。

180ヤード、200ヤードというのはラウンドで鍵となる距離だと思うのですが、それをこういうクラブでクリアするのはとても賢い選択だと思います。

おそらくロフト16度の1iや19度の2iは、地面の上からというよりティーショットで活躍するんじゃないでしょうか。

フェースの付き方はスクエアでいいですね。

こういう形になるとどうなるかというと、「ボールが高く上がる」と答えた人は不正解。「スピン量が少なくなる」が正しい。低重心=ボールが上がる、と思っている人も多いと思うが、それは誤解で、重心が低くなるとバックスピンが減り、いわゆる棒球になるのだ。

低スピン系のドライバーはある程度パワーがないと地を這うような弾道になるだけだが、ロフトで打ち出し角を上げてやれば、低スピンは武器になる。

見た目のイメージと弾道が違う。意外性のあるクラブ。

今回調査したのはこれ。

マークだけでわかったらけっこうなゴルフ通。
そう、クリーブランドゴルフのハイボアである。

四角や三角のドライバーと同じく異形のカテゴリーに入るクラブといっていいだろう。

よく「クラウンをカーボンにすることによって生じた余剰重量をソールに配分し低重心化を実現!」 なんてセールストークを聞いたことがあると思うが、このハイボアにははじめからクラウンがないのである。あるけどへっこんでいる、といったほうがいいか。とにかく形状からも明らかなように、重心は低い。

いきなり結論から言ってしまおうと思うのだが、力がある割にはボールが吹き上がって距離が出ない人はハイボアを買ったほうがいい。

また、これからcleveland golfを始めようという人も、こういう球が暴れないクラブを使うと上達は早いのではないかと思う。

そもそもハイボアとはどんなクラブかというと、フィジーの怪人、ビジェイ・シンが使っているのを見たことがある人も多いと思うが、クラウンの上部がえぐれているあのドライバーである。

ただ、ノーマルのXLはかなりフックフェースで、フェース面をターゲットに合わせにくいので、気になる人は多少しんどくてもネックが長めでフェースがスクエアなXLツアーをチョイスしたほうがいいと思う。
ノーマルXLはこんな感じ。

形のバランスはすごくとれていると思う。
こう見るとかなりノーマル。

女性用のcleveland golfデータは載せないが、普通に打ってもシャフトが負けず250ヤードぐらいいってしまうので、飛距離性能はかなり高く、なかなかのクラブである。うちの助手(女性)にも打たせてみたが、やはり低スピンの前に進む球になった。

参考までに言っておくと、最適スピン量は毎分2500回転前後と言われるが、私の実感からいうと、ラウンドで使えるのはもう少し低め2000回転強ぐらいの球だ。このぐらいの回転数だと、曲がらないし、適度な滞空時間で着地してくれるから狙った場所にボールを置きやすい。
さて、実際にハイボアXLを打ってみると、確かにかなり低スピンだ。ここまではっきりと弾道が変わると、買う側にとっては選びやすいのではないだろうか。

今回は男性用3種類、女性用1種類のハイボアを打ったのだが、数値としてはけっこう似たものになった。スピン量を見てもらえば明らかなように、これは確かに低スピンドライバーである。

フレックスさえ間違わなければ。どのシャフトを選んでも約2000回転で打ち出し角15度という理想的な弾道になるはずだから、コースでは頼もしい味方になるだろう。


XLツアーはスクエアで構えやすい。


う~ん、ヘンな形だけど、いいクラブだ。

投稿者 rolay 13:38 | コメント(0)| トラックバック(0)
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