2010年03月11日
マスターズの最終日をTV観戦していました
同じスペックのせいか、振っただけでは違いを感じることはできませんでした。
素振りをした感じは、Nタイプと同様、軽くてよくしなってくれるタイプのシャフトだと思いました。
ニュートラルタイプというと、スクエアフェースかオープンフェースを普通は連想してしまうのですが、こういったところにどことなく
callaway golfの徹底ぶりが伺える気がしました。
最近流行りのドロータイプのドライバーです。
ロフト表示の10の隣にDと刻印されています。
先日試打した、DIABLOドライバーのドロータイプです。
目を見張るほどの距離を稼げなくても、ボールを止めることさえできれば、そこそこスコアになるし難しいコースでは、余計にボールを
止める技術が要求されるんだなあ。と思いました。
とつくづく思います。
ゴルフってボールを飛ばす競技ではなくて、ボールを止める競技なんだなあ。
マスターズを観ていて、
今年はコンパクションを緩めに設定していたのでしょうか
通常のPGAツアーのグリーンと同じ感じがしました。
金曜日の夜に雨が降ったそうですが、それにしてもよく止まりましたし、なんとなくオーガスタのグリーンらしくない感じもしました。
ガラスのグリーンと形容されるほどの速さを誇るグリーンですが、四日間を通してすごくボールが止まりやすかった感じがしました。
それと今年の大会も例年通り、初日から最終日までずっと観ていたのですが、今年はすごくグリーンが止まりやすい印象を強く持ちました。
私は1度、友人のを借りて、コースの練習グリーンで使ってみたのですが、私にはとても難しいパターだったのを覚えています。
彼は以前フューチュラという、大型マレットのはしりになるパターを使って、とても話題になりましたが今はもう、そのパターを見るこ
とがなくなりました。
やっぱり彼には、L字マレットタイプがよく似合うなあ。と思いました。
ミケルソン選手のパッティングを観ていて、
ナイキとcallaway golfの戦いでもあるんだなあ。などと考えていました。
ミケルソン選手も悪気は無かったと思いますし、何となく彼の言っていることも解る気がしていたのを覚えています。二人を観ていて、
どちらも素晴らしいライバル関係ですが、この2人というと数年前にフィルミケルソン選手がタイガーウッズ選手の使用しているクラブ
についての発言でちょっと騒がれたことを思い出しました。
特にフィルミケルソン選手の7番ホールでのインテンショナルショットがスーパーショットになりましたし、タイガーウッズ選手の8番
でのイーグルは見事というしかありませんでした。
途中、TVの中継でタイガーウッズ選手と同組のフィルミケルソン選手の一騎打ちのような様相を呈してきていて、とても1打1打内容
が濃いものだと思いました。
マスターズの最終日の優勝がかかった選手は、これまではよく最終ホールのティショットがトラブルに見舞われることも多かったのです
が、ここ最近は大型ヘッドcallaway golfドライバーの登場のせいか、あまりドラマチックな展開にはならなかったように感じていました
。しかし、本日はとてもドラマチックでした。
優勝の行方も最後まで全く解らずハラハラした展開になりました。
石川遼選手の予選落ちは残念でしたが、初出場でトータル2アンダーの今田竜二選手は立派だと思いましたし、片山晋呉選手は、最後ま
でとても素晴らしいゴルフをしました。
本日は、私は夜中に起きてマスターズの最終日をTV観戦していました。
素振りをした感じは、Nタイプと同様、軽くてよくしなってくれるタイプのシャフトだと思いました。
ニュートラルタイプというと、スクエアフェースかオープンフェースを普通は連想してしまうのですが、こういったところにどことなく
callaway golfの徹底ぶりが伺える気がしました。
最近流行りのドロータイプのドライバーです。
ロフト表示の10の隣にDと刻印されています。
先日試打した、DIABLOドライバーのドロータイプです。
目を見張るほどの距離を稼げなくても、ボールを止めることさえできれば、そこそこスコアになるし難しいコースでは、余計にボールを
止める技術が要求されるんだなあ。と思いました。
とつくづく思います。
ゴルフってボールを飛ばす競技ではなくて、ボールを止める競技なんだなあ。
マスターズを観ていて、
今年はコンパクションを緩めに設定していたのでしょうか
通常のPGAツアーのグリーンと同じ感じがしました。
金曜日の夜に雨が降ったそうですが、それにしてもよく止まりましたし、なんとなくオーガスタのグリーンらしくない感じもしました。
ガラスのグリーンと形容されるほどの速さを誇るグリーンですが、四日間を通してすごくボールが止まりやすかった感じがしました。
それと今年の大会も例年通り、初日から最終日までずっと観ていたのですが、今年はすごくグリーンが止まりやすい印象を強く持ちました。
私は1度、友人のを借りて、コースの練習グリーンで使ってみたのですが、私にはとても難しいパターだったのを覚えています。
彼は以前フューチュラという、大型マレットのはしりになるパターを使って、とても話題になりましたが今はもう、そのパターを見るこ
とがなくなりました。
やっぱり彼には、L字マレットタイプがよく似合うなあ。と思いました。
ミケルソン選手のパッティングを観ていて、
ナイキとcallaway golfの戦いでもあるんだなあ。などと考えていました。
ミケルソン選手も悪気は無かったと思いますし、何となく彼の言っていることも解る気がしていたのを覚えています。二人を観ていて、
どちらも素晴らしいライバル関係ですが、この2人というと数年前にフィルミケルソン選手がタイガーウッズ選手の使用しているクラブ
についての発言でちょっと騒がれたことを思い出しました。
特にフィルミケルソン選手の7番ホールでのインテンショナルショットがスーパーショットになりましたし、タイガーウッズ選手の8番
でのイーグルは見事というしかありませんでした。
途中、TVの中継でタイガーウッズ選手と同組のフィルミケルソン選手の一騎打ちのような様相を呈してきていて、とても1打1打内容
が濃いものだと思いました。
マスターズの最終日の優勝がかかった選手は、これまではよく最終ホールのティショットがトラブルに見舞われることも多かったのです
が、ここ最近は大型ヘッドcallaway golfドライバーの登場のせいか、あまりドラマチックな展開にはならなかったように感じていました
。しかし、本日はとてもドラマチックでした。
優勝の行方も最後まで全く解らずハラハラした展開になりました。
石川遼選手の予選落ちは残念でしたが、初出場でトータル2アンダーの今田竜二選手は立派だと思いましたし、片山晋呉選手は、最後ま
でとても素晴らしいゴルフをしました。
本日は、私は夜中に起きてマスターズの最終日をTV観戦していました。
投稿者 rolay 11:37 | コメント(0)| トラックバック(0)
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