2010年02月01日
経済ニュース等で
「個人投資家の投げが投げを呼んで日経が大きく下げた・・」とか言ってることをよく聞きますが、
でたらめもいいとこです!
そういう日の数字を調べるとたいてい個人投資家は逆に買い越しています。
要は、証券業界の人間がマスコミにそういう風に言わせて個人投資家の不安心理を煽り早く損切りさせようという思惑です。
証券会社は個人投資家に損切りさせてこそ自らの儲けが出るのです。
そのため、彼らとしては我々個人には、より高い値で買わせて、より低い値で売らせるようあの手この手を使ってきます。
証券会社の推奨株などはその典型ですが、他にも投資顧問や投資雑誌、証券新聞等も同じ。
さらにはマスコミも使ってきます。
また最近ではネット掲示板などで煽り投稿している者の中にもそういう業界の人間が個人になりすましてやっている事が多いようです。
あるいは「円高で・・」とかおしん「景気判断指数が・・」とかの影響で上がったとか下がったとかいうのも同じく後からとってつけただけの理由です。
日経が下がったから(あるいは上がったから)、結果論で何か理由を無理やりつけて言っているだけです。
例えば下げた場合の本当の理由は私ならこう言います。
「○○不安で朝方少し下げたところで、個人投資家が安いからとナンピン買いした人間が多かったため、
そういう人間をふるい落とす目的でディーラー連中がさらに値を下げてきた」
個人投資家の多くは買うことしかしません。
相場がいい地合の時はもっと上がると思って買い、
悪い地合で下がった時は安いから、あるいは持ってる株が下がって損が出てるのでナンピン目的で買い・・
なのでディーラーにとっては上げて儲けるより下げて儲ける方がはるかにたやすいのです。
そしてとことんむしり取った個人投資家がもう株なんかこりごりになって市場から去っていった頃を見計らって
また相場を上げに転じ、その時は誰がどんな銘柄を買っても儲かるような状況をつくって、新たな市場参加者を増やします。
そういうことの繰り返しのようですね。
逆に、どうしようもないボロ株が常識で考えられないような値をつけているにもかかわらず、
さらにどんどん上がっていく場合がありますが、
これは俗にいう踏み上げ相場というもので、高過ぎると思った個人投資家が空売りをかけたり、持ってる株を売ってしまったりした時に多く起こります。
要はいかに業績が期待できても、個人投資家の多くが買うような銘柄は下げられ、
誰も見向きもしないような銘柄、あるいは常識で考えて高過ぎると思って空売りをかけたような銘柄が上げられるということです。
基本的に株価というのは、本来あるべき需要と供給の関係とは逆で、
個人が買えば下げ、売れば上がるという仕組みになっています。
生涯通してみた場合、個人投資家の90%以上の人間が大きく損をしていること、
および証券会社は毎年莫大なディーリング益をあげているという事実を真摯に受け止めてください。
私なんぞは銘柄の売買をする際、その会社が何をやってるところなのかすら全く知らずに買ってることもよくあります。
私は基本的にチャートと個人の動向(裏を返せばディーラーの思惑)のみで判断していることがほとんどです。
私の感じているのと同じようなことを書いていた人を先日みかけたので、
明日からしばらくは横着して、そちらでみかけたカキコ等を貼っていきたいと思ってます
(多くは現役ディーラーかと思われる人のカキコ??)
でたらめもいいとこです!
そういう日の数字を調べるとたいてい個人投資家は逆に買い越しています。
要は、証券業界の人間がマスコミにそういう風に言わせて個人投資家の不安心理を煽り早く損切りさせようという思惑です。
証券会社は個人投資家に損切りさせてこそ自らの儲けが出るのです。
そのため、彼らとしては我々個人には、より高い値で買わせて、より低い値で売らせるようあの手この手を使ってきます。
証券会社の推奨株などはその典型ですが、他にも投資顧問や投資雑誌、証券新聞等も同じ。
さらにはマスコミも使ってきます。
また最近ではネット掲示板などで煽り投稿している者の中にもそういう業界の人間が個人になりすましてやっている事が多いようです。
あるいは「円高で・・」とかおしん「景気判断指数が・・」とかの影響で上がったとか下がったとかいうのも同じく後からとってつけただけの理由です。
日経が下がったから(あるいは上がったから)、結果論で何か理由を無理やりつけて言っているだけです。
例えば下げた場合の本当の理由は私ならこう言います。
「○○不安で朝方少し下げたところで、個人投資家が安いからとナンピン買いした人間が多かったため、
そういう人間をふるい落とす目的でディーラー連中がさらに値を下げてきた」
個人投資家の多くは買うことしかしません。
相場がいい地合の時はもっと上がると思って買い、
悪い地合で下がった時は安いから、あるいは持ってる株が下がって損が出てるのでナンピン目的で買い・・
なのでディーラーにとっては上げて儲けるより下げて儲ける方がはるかにたやすいのです。
そしてとことんむしり取った個人投資家がもう株なんかこりごりになって市場から去っていった頃を見計らって
また相場を上げに転じ、その時は誰がどんな銘柄を買っても儲かるような状況をつくって、新たな市場参加者を増やします。
そういうことの繰り返しのようですね。
逆に、どうしようもないボロ株が常識で考えられないような値をつけているにもかかわらず、
さらにどんどん上がっていく場合がありますが、
これは俗にいう踏み上げ相場というもので、高過ぎると思った個人投資家が空売りをかけたり、持ってる株を売ってしまったりした時に多く起こります。
要はいかに業績が期待できても、個人投資家の多くが買うような銘柄は下げられ、
誰も見向きもしないような銘柄、あるいは常識で考えて高過ぎると思って空売りをかけたような銘柄が上げられるということです。
基本的に株価というのは、本来あるべき需要と供給の関係とは逆で、
個人が買えば下げ、売れば上がるという仕組みになっています。
生涯通してみた場合、個人投資家の90%以上の人間が大きく損をしていること、
および証券会社は毎年莫大なディーリング益をあげているという事実を真摯に受け止めてください。
私なんぞは銘柄の売買をする際、その会社が何をやってるところなのかすら全く知らずに買ってることもよくあります。
私は基本的にチャートと個人の動向(裏を返せばディーラーの思惑)のみで判断していることがほとんどです。
私の感じているのと同じようなことを書いていた人を先日みかけたので、
明日からしばらくは横着して、そちらでみかけたカキコ等を貼っていきたいと思ってます
(多くは現役ディーラーかと思われる人のカキコ??)
投稿者 rolay 17:57 | コメント(0)| トラックバック(0)
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