2010年02月01日
仕事があるのでcleveland golfINコーススタート
「兄貴!土曜日に早朝ゴルフに行かない?」と誘われて
父と一緒に久しぶりに3人で早朝ゴルフに行ってきました。
場所は大厚木カントリークラブ桜コース
仕事があるのでcleveland golfINコーススタートです。
1週間に2回もゴルフに行くのは5年以上前のことなので
ちょっとした贅沢気分です。
初めて行ったコースでしたが、木々に囲まれマイナスイオンを
存分に感じられる趣のある良いコースでした。
フェアウェイが広く、ドライバーを思い切り振れるコースでしたが、
お客様は70歳を超えたシニアゴルファーのお客様になります。
このクラブのいいところは、シャフトを変えるだけでシニアから
アスリート系まで幅広い層のプレーヤーに相性の良い所です。
ヘッド形状はタイトリストの585Hのような精悍な顔つきですが、
実際打って見ると全く違いボールをしっかりと拾って、高弾道で攻められる
ユーティリティーです。
特にセカンドショットでユーティリティーを多用したいゴルファーには
うってつけです。
まだまだAKIRAのH109を安心して使えるようになるには
もう少し練習が必要なようです。
結果は38ストローク
17パットとパット数が多いのが気になりますが、パットの感触は
水曜日から久しぶりに中尺に変えてから感触はかなり良くなって
いて、それよりも全く寄らないアプローチに不満が残るラウンドでした。
いつも回る東名CCよりもスピンのかかりが弱いので、今日は
20-30ヤードのアプローチでピンをオーバーしてしまっていました。
どこのコースでも同じようにアプローチが出来るように、バリエーションを
「ティーショットでは使えないの?」と聞かれることもありますが、
もちろんティーショットでも易しく使用することが出来ます。
ただアスリートゴルファーやヘッドスピードの速いゴルファーの中には
ティーショットでユーティリティーを使う理由が、ボールをあまり高く
上げないで、スピン量のできるだけ少ないボールを打ちたい方もいらっしゃる
のでそのような方にはAKIRAの方がおすすめです。
今回はシニアのお客様用ですからランバックスの5E09 FLEX-R装着で
cleveland golfとなりました
増やし、もっと最初からランの多い球筋のアプローチを練習して
いこうと思います。
になりました。
YONEXのNEXSTAGE430を見た時も小さいなと感じたので、これはかなり個人的な
感覚です。ただKZG425を見た時は小さく感じないので、ヘッドトゥ側のボリュームの
付き方で僕の場合は体積へのイメージが変わるようです。
ただし、この感覚も5球も打てば慣れてきますので、それほど心配はないと思います。
くみ上げる前の昨日までのヘッドの印象は、左に行かない、ボールが上がらないの
割と使い手を選ぶクラブかなと思っていましたが、実際に打って見るとやはりイメージは
今回の結果は1ラウンドのみで
AKIRA PROTOのニューモデル H109 すでに数名のお問合せをいただいているAKIRA PROTOTYPEドライバーの
H109ですが、昨日早速試打するために組み立ててみました。
シャフトはUST MAMIYAのAXIV CORE RED 69 FLEX Xです。
以前使っていたドライバーから抜いての差し替えを行ったためシャフトの長さが
足りなかったので、延長処理をしています。
昨日AKIRAの営業さんが来店したときに、前作のTMシリーズとの差は何ですか?
と聞いたところウェイトポジションの変更はありますが基本的には前作と設計方針は
変えていませんとの事です。ただし今までの一般市販扱いだったTMに比べ、
アドレス時に今まで以上に左への恐怖を感じさせないようにしましたとのことでした。
僕自身がTMを見ていないので、正直なところどの程度変わっているのか分かって
いないのが正直なところですが、H109を構えた感じでは、営業さんの言うように左が
気にならずアドレスできる綺麗なヘッドです。
まず、くみ上げてから最初に打席で1球目を打つときに感じた印象は、小さいな!でした。
最近は大型ヘッドばかり見ているせいか、420ccといわれても400ccくらいに感じます。
全然変わります。
本当は初めて使うクラブは東名カントリーで試してみたいところでしたが
今週はジュニアカップで東名CCが使えなかったので、裾野でチャレンジです。
残念なことに期待していたドライバーは不発におわり、フェアウェイキープがわずか2ホールと見事に曲がりまくりの一日でした。
ただ飛距離性能はかなりのもので、今回はニコンのレーザー距離計を
持参していったのですが、いつもよりもキャリーの飛距離が出ていたので
練習次第ではかなりの武器になりそうです。
ヘッドスピードももちろん測れますが、やはり大事なのは初速です。
この初速が予想以上の結果になってくれるので、やはりこのクラブが使いこなせるように
少し練習してみようと思います。
ただ、もしお客様が来店されても、この状態で試打していただくことはもう出来ないと
思います。なぜなら今回は「シャフト選択を失敗しているな」と感じているからです。
今回組み立てをしてバランスをD2まで持っていくと総重量が320gをちょっと超えました。
このくらいの重量ならそれほど気にしないで振っていけることもありますが、今回は
シャフトの延長なんかをしているせいか、かなりズシリと重量以上に重さを感じてしまい
319gC9.5までバランスを下げないと重く感じてしまうクラブでした。
しかしここまで下げると今度はシャフトのしなりをあまり感じられなくなってしまいました。
というわけで、このクラブはリシャフトしてしまいます。何にするかはただいま思案中ですのでお楽しみに!
ちなみにcleveland golfのシャフトはドライバーとしての天命をまっとうしたので、3wに装着しようかなと考えています。
これが飛ばないクラブならば即、お蔵入りさせることもできますが、
いつもよりも飛ぶヘッドだけにあきらめることはできません。
昨日はラウンド後、近所の超大型の百合ヶ丘練習場でドライバーの
打ち込みを早速行い、スイング調整を行ったので次に期待したいと
思います。
十分につかまるし、高さもしっかり出せるクラブでした。
そして何よりも気になるのは飛距離です。
最近は初速計にはまっているのでついつい力が入ってしまいます。
父と一緒に久しぶりに3人で早朝ゴルフに行ってきました。
場所は大厚木カントリークラブ桜コース
仕事があるのでcleveland golfINコーススタートです。
1週間に2回もゴルフに行くのは5年以上前のことなので
ちょっとした贅沢気分です。
初めて行ったコースでしたが、木々に囲まれマイナスイオンを
存分に感じられる趣のある良いコースでした。
フェアウェイが広く、ドライバーを思い切り振れるコースでしたが、
お客様は70歳を超えたシニアゴルファーのお客様になります。
このクラブのいいところは、シャフトを変えるだけでシニアから
アスリート系まで幅広い層のプレーヤーに相性の良い所です。
ヘッド形状はタイトリストの585Hのような精悍な顔つきですが、
実際打って見ると全く違いボールをしっかりと拾って、高弾道で攻められる
ユーティリティーです。
特にセカンドショットでユーティリティーを多用したいゴルファーには
うってつけです。
まだまだAKIRAのH109を安心して使えるようになるには
もう少し練習が必要なようです。
結果は38ストローク
17パットとパット数が多いのが気になりますが、パットの感触は
水曜日から久しぶりに中尺に変えてから感触はかなり良くなって
いて、それよりも全く寄らないアプローチに不満が残るラウンドでした。
いつも回る東名CCよりもスピンのかかりが弱いので、今日は
20-30ヤードのアプローチでピンをオーバーしてしまっていました。
どこのコースでも同じようにアプローチが出来るように、バリエーションを
「ティーショットでは使えないの?」と聞かれることもありますが、
もちろんティーショットでも易しく使用することが出来ます。
ただアスリートゴルファーやヘッドスピードの速いゴルファーの中には
ティーショットでユーティリティーを使う理由が、ボールをあまり高く
上げないで、スピン量のできるだけ少ないボールを打ちたい方もいらっしゃる
のでそのような方にはAKIRAの方がおすすめです。
今回はシニアのお客様用ですからランバックスの5E09 FLEX-R装着で
cleveland golfとなりました
増やし、もっと最初からランの多い球筋のアプローチを練習して
いこうと思います。
になりました。
YONEXのNEXSTAGE430を見た時も小さいなと感じたので、これはかなり個人的な
感覚です。ただKZG425を見た時は小さく感じないので、ヘッドトゥ側のボリュームの
付き方で僕の場合は体積へのイメージが変わるようです。
ただし、この感覚も5球も打てば慣れてきますので、それほど心配はないと思います。
くみ上げる前の昨日までのヘッドの印象は、左に行かない、ボールが上がらないの
割と使い手を選ぶクラブかなと思っていましたが、実際に打って見るとやはりイメージは
今回の結果は1ラウンドのみで
AKIRA PROTOのニューモデル H109 すでに数名のお問合せをいただいているAKIRA PROTOTYPEドライバーの
H109ですが、昨日早速試打するために組み立ててみました。
シャフトはUST MAMIYAのAXIV CORE RED 69 FLEX Xです。
以前使っていたドライバーから抜いての差し替えを行ったためシャフトの長さが
足りなかったので、延長処理をしています。
昨日AKIRAの営業さんが来店したときに、前作のTMシリーズとの差は何ですか?
と聞いたところウェイトポジションの変更はありますが基本的には前作と設計方針は
変えていませんとの事です。ただし今までの一般市販扱いだったTMに比べ、
アドレス時に今まで以上に左への恐怖を感じさせないようにしましたとのことでした。
僕自身がTMを見ていないので、正直なところどの程度変わっているのか分かって
いないのが正直なところですが、H109を構えた感じでは、営業さんの言うように左が
気にならずアドレスできる綺麗なヘッドです。
まず、くみ上げてから最初に打席で1球目を打つときに感じた印象は、小さいな!でした。
最近は大型ヘッドばかり見ているせいか、420ccといわれても400ccくらいに感じます。
全然変わります。
本当は初めて使うクラブは東名カントリーで試してみたいところでしたが
今週はジュニアカップで東名CCが使えなかったので、裾野でチャレンジです。
残念なことに期待していたドライバーは不発におわり、フェアウェイキープがわずか2ホールと見事に曲がりまくりの一日でした。
ただ飛距離性能はかなりのもので、今回はニコンのレーザー距離計を
持参していったのですが、いつもよりもキャリーの飛距離が出ていたので
練習次第ではかなりの武器になりそうです。
ヘッドスピードももちろん測れますが、やはり大事なのは初速です。
この初速が予想以上の結果になってくれるので、やはりこのクラブが使いこなせるように
少し練習してみようと思います。
ただ、もしお客様が来店されても、この状態で試打していただくことはもう出来ないと
思います。なぜなら今回は「シャフト選択を失敗しているな」と感じているからです。
今回組み立てをしてバランスをD2まで持っていくと総重量が320gをちょっと超えました。
このくらいの重量ならそれほど気にしないで振っていけることもありますが、今回は
シャフトの延長なんかをしているせいか、かなりズシリと重量以上に重さを感じてしまい
319gC9.5までバランスを下げないと重く感じてしまうクラブでした。
しかしここまで下げると今度はシャフトのしなりをあまり感じられなくなってしまいました。
というわけで、このクラブはリシャフトしてしまいます。何にするかはただいま思案中ですのでお楽しみに!
ちなみにcleveland golfのシャフトはドライバーとしての天命をまっとうしたので、3wに装着しようかなと考えています。
これが飛ばないクラブならば即、お蔵入りさせることもできますが、
いつもよりも飛ぶヘッドだけにあきらめることはできません。
昨日はラウンド後、近所の超大型の百合ヶ丘練習場でドライバーの
打ち込みを早速行い、スイング調整を行ったので次に期待したいと
思います。
十分につかまるし、高さもしっかり出せるクラブでした。
そして何よりも気になるのは飛距離です。
最近は初速計にはまっているのでついつい力が入ってしまいます。
投稿者 rolay 17:55 | コメント(0)| トラックバック(0)
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