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「朱蒙」DVD発売記念ソン・イルグク、ハン・ヘジン公式初来日記者会見

韓国で歴代トップの35週間連続視聴率1位、最高視聴率52.67%――
韓国のゴールデングローブ賞にあたる百想芸術大賞でテレビ部門の大賞、脚本賞受賞の二冠に輝いた超大作ドラマ「朱蒙(チュモン)」の主人公チュモン役のソン・イルグクとヒロインソソノ役のハン・ヘジンが今月2日来日し、都内ホテルで記者会見を行った。

登場すると、集まったたくさんの報道陣からフラッシュ攻勢を受けつつ、まずはソン・イルグクから「みなさん、こんにちは。お願いします。ソン・イルグクです」と日本語で挨拶。続いてハン・ヘジンも「はじめまして。私はハン・ヘジンです。どうぞよろしくお願いします」とやはりこちらも日本語で挨拶し、輝くような笑顔を見せた。

Q. 日本の印象は?
ソン・イルグク:日本は今回で2度目なのですが、仕事では初めてです。空港から温かく出迎えてくださり、とても恐縮しました。本当に感謝しています。ありがとうございます。

ハン・ヘジン:「朱蒙」に強い関心を寄せてくださっていることに驚きました。この場にいることをとても光栄に思います。公式来日は初めてとなりますが、旅行では何度か来ています。そのたびに日本は清潔で、日本の方々は親切で礼儀正しいと思いました。こうして温かく迎えてくださり、また応援してくださり感謝しています。

Q. 盛大な記者会見となり緊張していませんか?
ソン・イルグク:韓国でもこうしたケースはあまりなかったので緊張しています。

Q. 日本で好きな食べ物に出会いましたか?
ソン・イルグク:個人的には日本料理はみんな好きですが、中でも寿司が好きです。回転寿司は韓国で週に一回行くほどです。ラーメンやお好み焼きも好きです。お好み焼きは平壌に行ったときも食べたほどです。

ハン・ヘジン:私もよく寿司を食べますが、韓国の寿司と日本の寿司は違いますね。韓国の寿司よりも日本の寿司の方が口に入れたときにとろけるようで、そんなところが違うと思いました。でもどっちもおいしいと思います。また、以前日本に来たとき、初めて焼きおにぎりを食べたのですが、それもおいしかったですね。

Q. 日本のドラマや映画、役者、歌手など日本のエンターテインメントで好きなものはありますか?
ソン・イルグク:俳優では『鉄道員(ぽっぽや)』の高倉健さんがとても好きです。映画『うなぎ』も印象に残っています。個人的に絵の勉強をしていたので、日本のアニメも大好きです。宮崎駿監督は尊敬していますし、子どもの頃から多くの作品を見てきました。

ハン・ヘジン:大学生の頃、映画『秘密』で広末涼子さんの演技をとても印象深く拝見しました。当時とてもチャレンジを受けた作品として記憶に残っています。それから韓国人に人気のある『Love Letter』も見ましたし、最近では『虹の女神 Rainbow Song』を楽しく拝見しました。

Q. 大河ドラマ「朱蒙」が日本でもDVDが発売されるなど人気を集めていますが、感想は?
ソン・イルグク:日本に来て肌で感じています。空港で温かく迎えてくださる姿を見て「朱蒙」の人気を実感しました。また、こうして多くのマスコミの方々を見て、改めて驚きました。

ハン・ヘジン:私もここまで「朱蒙」に関心を寄せてくださるとは思いませんでした。昨日(来日して)からそのことを実感しています。本当に感謝していますし、81話(最終回)までどうぞ応援してください!

Q. 全81話という大河ドラマの主役のオファーを受けたときはどんな気持ちでしたか?
ソン・イルグク:私は「朱蒙」の前の作品も「海神」という時代劇だったので、イメージが固定するのを心配したのですが、「海神」を通して時代劇の魅力を感じました。その一方で自分自身の至らなさを感じたので、「朱蒙」を通して自分の演技を上達させたいという意欲が生じ、出演を決めました。

ハン・ヘジン:私はソンさんとは反対に、チュモンここまで難しいとは思わずに挑戦しました。とても有名ですばらしい脚本家や監督、そしてソンさんが出演されると聞いて、私がこの作品に出演できれば本当に光栄だと思って感謝する思いでした。また、最後まで完成度の高いあらすじを見て、役者としてこれほどの役はもうできないかも知れないと思ってオファーを快諾しました。

Q. 朱蒙は韓国の英雄ですが、役作りで工夫したこと、苦労したことはありますか?
ソン・イルグク:朱蒙は弓の名人という意味の名前なので、韓国の伝統的な弓を習いました。ドラマの中でも弓を使うシーンでは、できるだけうまくやるように努力しました。アクションに関しても、撮影の数カ月前からヘジンさんと一緒に武術の訓練を受け、体力トレーニングも行いました。
演技においては英雄を表現するよりも、朱蒙の行動や置かれている状況が英雄を作り上げていく過程を表現しようと思いました。英雄というよりも人間の真の姿を表現しようとしました。

Q. ソ・ソノは芯の強い女性ですが、どんな役作りをしましたか?
ハン・ヘジン:撮影に入る前、3カ月ほどソンさんと一緒にアクションや乗馬の練習を行いました。ソンさんは自分の役だけでなく私が演じる役まで本で勉強されて、それを見て私も見習わなければと思いました(笑)。ソ・ソノは実在の人物なのですが、「朱蒙」が放送されるまでは韓国でも余り知られていない人物でした。ですから私には(ソ・ソノを伝える)義務と使命があると考え、ソンさんが勧めてくれたソ・ソノの小説や、監督が下さった歴史の本を読んで勉強しました。

ハン・ヘジン:私もここまで「朱蒙」に関心を寄せてくださるとは思いませんでした。昨日(来日して)からそのことを実感しています。本当に感謝していますし、81話(最終回)までどうぞ応援してください!

Q. 全81話という大河ドラマの主役のオファーを受けたときはどんな気持ちでしたか?
ソン・イルグク:私は「朱蒙」の前の作品も「海神」という時代劇だったので、イメージが固定するのを心配したのですが、「海神」を通して時代劇の魅力を感じました。その一方で自分自身の至らなさを感じたので、「朱蒙」を通して自分の演技を上達させたいという意欲が生じ、出演を決めました。

ハン・ヘジン:私はソンさんとは反対に、ここまで難しいとは思わずに挑戦しました。とても有名ですばらしい脚本家や監督、そしてソンさんが出演されると聞いて、私がこの作品に出演できれば本当に光栄だと思って感謝する思いでした。また、最後まで完成度の高いあらすじを見て、役者としてこれほどの役はもうできないかも知れないと思ってオファーを快諾しました。

Q. 朱蒙は韓国の英雄ですが、役作りで工夫したこと、苦労したことはありますか?
ソン・イルグク:朱蒙は弓の名人という意味の名前なので、韓国の伝統的な弓を習いました。ドラマの中でも弓を使うシーンでは、できるだけうまくやるように努力しました。アクションに関しても、撮影の数カ月前からヘジンさんと一緒に武術の訓練を受け、体力トレーニングも行いました。
演技においては英雄を表現するよりも、朱蒙の行動や置かれている状況が英雄を作り上げていく過程を表現しようと思いました。英雄というよりも人間の真の姿を表現しようとしました。

Q. ソ・ソノは芯の強い女性ですが、どんな役作りをしましたか?
ハン・ヘジン:撮影に入る前、3カ月ほどソンさんと一緒にアクションや乗馬の練習を行いました。ソンさんは自分の役だけでなく私が演じる役まで本で勉強されて、それを見て私も見習わなければと思いました(笑)。ソ・ソノは実在の人物なのですが、「朱蒙」が放送されるまでは韓国でも余り知られていない人物でした。ですから私には(ソ・ソノを伝える)義務と使命があると考え、ソンさんが勧めてくれたソ・ソノの小説や、監督が下さった歴史の本を読んで勉強しました。

Q. ソン・イルグクさんは現在、ドラマ「ロビイスト」を撮影中とのことですが役どころは?
ソン・イルグク:主役のヘリという人物を演じます。不幸な生い立ちで、アメリカに渡りマフィアの下で武器商人となり、後に国際的な武器取引をするロビイストとなる内容の作品です。

Q. 今後演じてみたい役柄はありますか?今後の活動の予定は?
ハン・ヘジン:私はソンさんとは違って長い充電期間を置きましたが、その間に専門職の女性を演じてみたいと思うようになりました。たとえば医者やニュースキャスターなどに挑戦してみたいですね。私がこれまで出演してきた作品は、主婦の方々とか、割と年配の方々が見てくださったので、今後は若い人たちが見るような作品に出てみたいです。ドラマ「ロビイスト」、そして私の次の作品にも関心を寄せていただければうれしいです。

Q. 最後に日本のファンに一言メッセージを。
ハン・ヘジン:「朱蒙」を応援してくださってありがとうございます。81話まで絶対見逃さずに見てください。これからも興味深い展開になっていますから。今後の私たちの活動もどうぞ見守ってください。とても感謝しています。

ソン・イルグク:これほど多くのマスコミの前に立つのは初めてなので、緊張してしまいましたがご理解ください。「朱蒙」にたくさんの愛情を寄せてくださり感謝します。身に余るほどの歓迎に改めて御礼を申し上げます。
これからも良い作品、良い演技を通してみなさんの期待に応えられるよう努力します。ありがとうございました!
投稿者 rolay 12:02 | コメント(0)| トラックバック(0)
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