2010年02月05日
向かい玉
既述の通り大多数の投資家が負けて市場を去るわけですから、その事実を逆に利用して儲けようと考える人、取引員があります。それが向かい玉です。
向かい玉とは、ブローカーが投資家から預かった注文とは逆の注文を出し続ける事で、例えばAさんが買建て注文を出したとします。その時ブローカーは市場に、買建て注文とは別に同一銘柄の売建て注文も同時に出します。これが向かい玉です。
その後Aさんから売り決済の注文を受けたら、おしんその注文と同時に自ら建てた向かい玉の買い決済注文を出して取引を終えます。つまり双方の損益は全く逆になります。仮にAさんが10万円の利益なら、向かい玉を立てたブローカーは10万円の損失となる訳です。
しかし前述の通り一般の投資家が最終的に利益を出す事は極めて少ない訳です。従って多くの一般投資家の向かい玉を出しておけば、最終的に一般投資家が損失で終わる事により取引員には利益が入る事になります。この向かい玉を利用して大きくなった取引員(上場企業)も多く存在します。 (コピー)
向かい玉とは、ブローカーが投資家から預かった注文とは逆の注文を出し続ける事で、例えばAさんが買建て注文を出したとします。その時ブローカーは市場に、買建て注文とは別に同一銘柄の売建て注文も同時に出します。これが向かい玉です。
その後Aさんから売り決済の注文を受けたら、おしんその注文と同時に自ら建てた向かい玉の買い決済注文を出して取引を終えます。つまり双方の損益は全く逆になります。仮にAさんが10万円の利益なら、向かい玉を立てたブローカーは10万円の損失となる訳です。
しかし前述の通り一般の投資家が最終的に利益を出す事は極めて少ない訳です。従って多くの一般投資家の向かい玉を出しておけば、最終的に一般投資家が損失で終わる事により取引員には利益が入る事になります。この向かい玉を利用して大きくなった取引員(上場企業)も多く存在します。 (コピー)
投稿者 rolay 11:46 | コメント(0)| トラックバック(0)
コメント
この記事へのコメントはありません。










