2010年02月02日
証券会社・政府一体の株価操作
2003年4月には米国のイラク戦争に日本が賛同することのご褒美として日米合作に
よる日本の株価の大暴騰のシナリオがつくられて実行されました。
まず、日経平均が7800円の時、外資系証券会社7社から株価見通しとして
6800円に向けて急落するという情報が一斉にながされました。
これに呼応した日本の個人、おしん機関投資家が、株式の売り建て、日経225先物の売
り建てをしてそれを外資系が大量に買い集めました。それからは一気の上昇です。
日本国政府は日本の個人、機関投資家が空売りで多数犠牲となり、米国系の証券
会社に大もうけをさせるのを条件に株価の上昇を選んだ訳です。 (ここまでコピー)
つまり、日米政府・証券業界で予めシナリオを作って、
デマの情報を流して個人投資家に株を売らせるように仕向け、
それを買い集めてから一気に暴騰させたということですね。
もっともこれに似たようなことは日常茶飯事に行われており、
その最たるものが、証券会社や投資顧問、雑誌等の推奨株
(この場合は上がると言って買わせて下げるちょうど逆のパターンですが・・)
あるいは買いでも売りでも仕込んでおいてから政治家に何か一言言ってもらうとか・・
よる日本の株価の大暴騰のシナリオがつくられて実行されました。
まず、日経平均が7800円の時、外資系証券会社7社から株価見通しとして
6800円に向けて急落するという情報が一斉にながされました。
これに呼応した日本の個人、おしん機関投資家が、株式の売り建て、日経225先物の売
り建てをしてそれを外資系が大量に買い集めました。それからは一気の上昇です。
日本国政府は日本の個人、機関投資家が空売りで多数犠牲となり、米国系の証券
会社に大もうけをさせるのを条件に株価の上昇を選んだ訳です。 (ここまでコピー)
つまり、日米政府・証券業界で予めシナリオを作って、
デマの情報を流して個人投資家に株を売らせるように仕向け、
それを買い集めてから一気に暴騰させたということですね。
もっともこれに似たようなことは日常茶飯事に行われており、
その最たるものが、証券会社や投資顧問、雑誌等の推奨株
(この場合は上がると言って買わせて下げるちょうど逆のパターンですが・・)
あるいは買いでも売りでも仕込んでおいてから政治家に何か一言言ってもらうとか・・
投稿者 rolay 11:55 | コメント(0)| トラックバック(0)
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