2010年01月28日
株価の仕組み
株価というのは世間一般の人が考えているような業績が上向くから上がる、悪くなるから下がるというようなものでは決してありません。
売り買いの板(注文)に出ているものの半分はディーラー(ブローカー)が出しているものと思ってください。
つまり、それを見て個人が注文を出して買ったということはすなわちディーラーが売ったということになるわけです。
売った以上は、おしんその株価を下げたところで買い戻さないと儲けにならないので、当然ディーラーは売り注文・買い注文をいっぱい出して、さも活発に商いができているように演出しながらどんどんその株価を下げてきます。
そして買った個人投資家が辛抱できなくなって投げたところでディーラーが買い戻すわけです。
もちろんいつも常にこうするとは限らず、ある時は市場の勢いにまかせて放ったらかしにしたり、またたまには個人投資家にもエサをばらまかないと誰も株なんかする人間がいなくなってしまいますからね・・・
でも基本はこういうことです。
これから順次、こういったことを私の実体験や、昔 証券会社の自己売買部門で働いていた私の友人から聞いた話、他でみかけた信頼できそうな書き込みのコピーなど交えて書いていきたいと思います。
売り買いの板(注文)に出ているものの半分はディーラー(ブローカー)が出しているものと思ってください。
つまり、それを見て個人が注文を出して買ったということはすなわちディーラーが売ったということになるわけです。
売った以上は、おしんその株価を下げたところで買い戻さないと儲けにならないので、当然ディーラーは売り注文・買い注文をいっぱい出して、さも活発に商いができているように演出しながらどんどんその株価を下げてきます。
そして買った個人投資家が辛抱できなくなって投げたところでディーラーが買い戻すわけです。
もちろんいつも常にこうするとは限らず、ある時は市場の勢いにまかせて放ったらかしにしたり、またたまには個人投資家にもエサをばらまかないと誰も株なんかする人間がいなくなってしまいますからね・・・
でも基本はこういうことです。
これから順次、こういったことを私の実体験や、昔 証券会社の自己売買部門で働いていた私の友人から聞いた話、他でみかけた信頼できそうな書き込みのコピーなど交えて書いていきたいと思います。
投稿者 rolay 16:11 | コメント(0)| トラックバック(0)
コメント
この記事へのコメントはありません。










