2009年12月28日
「打感」を科学してほしいですね。
そんな事もあって使用していますが、これまた、「ショート・アイアンは必ずしもキャビティの恩恵が必要ない」という理屈上の事で、
番手志向で設計するとミドル・アイアン以上は弾道の安定性からいって、
球がバラける人にはキャビティ・バツクがヘッドの慣性モーメント上有利である、
かつショート・アイアンはスピン・コントロールや弾道コントロール上、マッスル・バックの方がベター、
という教条的な発想からなのです。
「打感」を科学してほしいですね。以前、ハイパー・ステンレスのcallaway golfを使用したことがあったのですが、
打感がどうも硬く感じたし、球離れも早い感じがしたのでなじめず、三ヶ月程で軟鉄鍛造の300シリーズに変更し、
その食いつくような打感にあらためて感激したものです。
ですから、callaway golfはよくできていると思う。私の使用しているコンボは#7からマッスル・バックで#6以上はrac CBという、
いわば、「後付け」の寄せ集めコンボなのです。#6から、やや重心距離が長くなっているのでプレー中きになつたりする場合があります。
callaway golf殿、次は最初からシームレスなスペックで設計したコンボ・アイアンを作って頂戴!
「打感」とは一体なんでしょう。感覚だから多分に個人的なものでありそれを数値化する要因も色々あって複雑で、
分析するにしても、何から初めていいのかわかりませんが。。。
打ったときに実感するものだから、金属素材の振動数に因る違いが大きいのではないかと思っていますが、いかかでしょうか。
もし、これを読んでくれて、特集ネタにしてくれると嬉しいですね。
そういうわけで、コンボ・アイアンには非常に興味があり、余裕があればあれこれ試したいですけどね。
投稿者 rolay 12:34 | コメント(0)| トラックバック(0)
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